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雨の日ほど外に出たくなる
2008-04-13 Sun 13:14
今日は最近見た夢の話をしたいと思います。






僕は薄暗い洋館の中に居たんです。

で何故か目の前に人がうずくまっているんです。そして、その人は何かを食べているようだったのです…。

音も鮮明に聞こえました。その人は何かを剥いで口に運んでいるようでした…。

僕は声をかけます…「ここはどこなんでしょう?貴方は一体…?」と。

しかし反応がありません。

僕は不審に思うと同時にここで初めて気付いたのです…。

この光景…一度見たことがある、と。

あのゲームのワンシーンだと…あのホラーゲームの冒頭のシーンではないか?

そう気付いたはずなのに僕の体は勝手に前に進みます。

きっと夢だからなのでしょう、僕の意思とは関係なくその人のもとへと向かって行きます。

近づくとその人は食べるのをやめてゆっくりとこちらを振り向きました。




その人の顔は酷い火傷でも負ったかのように爛れていました…。

男性なのか女性なのかも分かりません…。その人には髪の毛が一本も生えていないのです…。

でも、ただ一つ分かる事がありました。

その人の口の周りは暗がりでも分かるほど赤い『何か』にまみれていたのです。

僕はその真っ赤な『何か』にひるんで後ずさりました…。

その人は低く唸りながらこちらによってきました。そして腕を伸ばして僕に掴みかかろうとしたのです。

逃げなければ…!そう思うのに何故か体は動きません。

手が僕の首に掛かろうとした瞬間…!!!!



























「ケチャップ美味いで」
















その人はそう呟いて。ケチャップを吸い始めたのでした。

以上。
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この記事のコメント
バイオかっ!と思わせてケチャップかいな。

この記事読んでる時にメール来てビビった私。
2008-04-13 Sun 20:53 | URL | 空斗 #-[ 内容変更] | top↑
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